ルーミア [妖怪−前衛−戦士タイプ]

いつもおなかを空かせては墜落しているハラペコ妖怪。日の光があまり得意ではなく、普段は闇を展開して涼しく過ごしている。
頭のリボンはお札になっているため外れない。リボンで真の力が封じられており、リボンが外れるとEXルーミアになるともっぱらの噂だが、果たして真相は?
住んでいる場所が不明なので壊異譚ではとりあえず魔法の森に住み着いてることにしています。博麗神社の近くをうろつくのが好き。

物理攻撃が得意で爪/食/魔法とスペカの種類も多彩ではあるのだが、霊撃C相当のスペルを持たないため、序盤はともかく中盤以降では苦戦を強いられる。
後半まで使いたければどうにかして霊撃C相当以降のスペルを入手するしかないのであった。
闇を展開すると敵味方全員に闇状態を付与するが、自分も見えなくなるのでまともな使用方法では正直あまり意味がない。

特殊能力 『闇の糧』
吸血鬼の能力値を上昇させる


チルノ [妖精−中衛−Hタイプ]

霧の湖に出没する氷の妖精。妖精最強にして最Hの人気者。
常時Hになる呪いアイテム『Hな運命』を装備しているため序盤はまるで使えないが、二次創作の影響もあって強化イベントには事欠かない。いかにイベントをこなして強化していくかが重要となる。
まずはその呪いにも似た運命をどうにかすることから始めましょう。
チルノの性格上、遭遇したら弾幕ごっこが始まるのは確実です。

どちらかと言えば物理攻撃が得意だが、氷系スペカは充実してるので氷属性を苦手とする相手には有効。
非想天則出演のおかげでスペルの数も充実しており、意外と多彩な攻撃が可能だったりもする。
ただ、たまに勝手にH状態になるので長期戦にはH対策が必須なのが難点。呪いさえ解けてれば回復させるだけですけどね。

特殊能力 『Hと天才は紙一重?』
瞬間的に魔力が2倍になることがある


大妖精 [妖精−後衛−術士タイプ]

霧の湖でいつもチルノと一緒に遊んでいる名もなき妖精。
大とかついてるからきっと偉い。でも公式で大妖精って呼ばれてるわけじゃないんで、実際はチルノみたいにちょっと力の強い妖精ってだけなんだろうけど。
二次ではほぼ性格が固定されているので、壊異譚でもちょっと気の弱い大人しい系の娘でお送りします。色々損するタイプだよね。

攻撃系のスキルは汎用弾幕しか覚えないが、貴重な回復スキルを習得するので序盤ではそれなりに有用なキャラ。
ただし中ボスなので地力は低く、終盤の猛攻にはおそらく耐え切ることはできないでしょう。

特殊能力 『妖精の輪』
他の妖精が仲間にいると妖精たちの最大HPが上昇する


紅 美鈴 [妖怪−前衛−戦士タイプ]

サボり癖のある紅魔館の門番。二次創作だと自室が犬小屋だったりそもそも部屋がなかったりですごい可哀想なので、壊異譚ではちゃんと紅魔館内に部屋を作ってあげた。でも鍵がかかってるので部屋を漁ろうと思っても簡単にはいかないのです。
いつもはゆるめで勤務中にシェスタをしてたり、律儀に挑戦者の相手をしたりと仕事をしてないことが多いので、よく咲夜さんに怒られてはお仕置きのナイフを頭に刺している。
刺属性に耐性がないと紅魔館の門番は務まりません。

物理攻撃のエキスパート。萃夢想にも非想天則にも登場したので物理/魔法共にスペカが充実しており、腕力が高いため実はかなり優秀なキャラ。意外と弱点が多いのが難点か。
なんで音と雷に弱いの?って思われるだろうからここに書いておくと、音はいつも寝てるから目覚ましに弱くて、雷はいつも咲夜さんに雷落とされてるからです。属性関係ねぇ!?

特殊能力 『病は気から』
味方が状態異常にかかる確率が半減する


パチュリー・ノーレッジ [魔法使い−後衛−術士タイプ]

動かない大図書館。でも図書館は普通動かないよね(何)
普段は紅魔館地下の図書館に篭り、身の回りの世話は小悪魔と咲夜に任せて黙々と書物を読み漁る日々を過ごしている。
東方では珍しく、魔法使いらしい魔法使いなので戦闘スタイルはシンプルな属性魔法特化キャラにすればいいので楽でした。
戦闘中、稀に発生する喘息の発作は回復手段がほとんどないためボス戦で発生するとかなり致命的なことになる。

属性攻撃が多彩で相手の弱点を見極めればどんな相手でも効果的な攻撃ができるのが強み。また、フォトシンセシスで霊撃ゲージの消費を止めることができるため、唯一大魔法の連発が可能なキャラとなっている。
ただし、すべての魔法が対象全体なのでコストが高く、稀に喘息の発作を起こすため長期戦には向かない。

特殊能力 『動かない大図書館』
スペルの威力が高く、発動後に霊撃ゲージが若干回復する


小悪魔 [悪魔−中衛−戦士タイプ]

図書館の司書を務める悪魔。多分パチュリーが過去に召喚したのだと思われるが詳細は不明。
力は弱いがパチュリーのためならたとえ火の中水の中。二次創作では素直な良い子か、ちょっと黒い小悪魔的な性格の二極化か二面性が盛んな気がします。まぁ悪魔だしね。
悪魔なので大妖精と違って名前がなくても不自然ではないのだ。

どちらかといえば物理攻撃が得意。汎用弾幕スキルと爪系スキルの他にも多少のスペルを持つため戦えないことはない。
とはいえやはり中ボスの性か、終盤まで戦い抜くことは困難。

特殊能力 『小悪魔の献身』
細やかな気配りでパチュリーの喘息の発作を予防する


十六夜 咲夜 [人間−中衛−バランスタイプ]

人間でありながら紅魔館のすべての業務をほとんど一人で切り盛りしている瀟洒なパーフェクトメイド。
時間を止めれるのでいろんなところに同時に出没するのが特徴。紅魔館でも何人もいるかのようにそこら中で遭遇します。
お嬢様への忠誠心は紅魔館では並び立つ者がないほどで、どれだけ理不尽なことでもレミリアの命令があれば忠実に従う。
敵に回ったときの時間停止の怖さは異常。

人間なのに意外と基礎能力が高いのが特徴。特に時間停止による補正を含む敏捷の高さと瀟洒なメイドによる回復能力は、回復能力持ちは総じて敏捷が低いという壊異譚における例外的存在。
時間停止はほぼすべての敵キャラに影響を及ぼす最高のチート技だが、一回の戦闘で一度しか使えないのでここぞというときに温存しておこう。温存しすぎて死ぬのもご愛嬌だ。

特殊能力 『主が為の血の器』
HP半分と引き換えにレミリアの戦闘不能状態を解除する


レミリア・スカーレット [悪魔−前衛−万能タイプ]

紅魔館の主にして永遠に幼い紅い幼女。
持ってる力も誇りの高さも超一流なため、我侭で異変を起こす理由もおもしろいからとか好奇心からとか迷惑極まりない。
吸血鬼なのに血を飲むのが下手なので普段は咲夜が食事や紅茶に混ぜた血を摂取することで栄養を採っている。
紅霧異変で自分をぎったんぎたんにした霊夢が気に入ったようで、日傘を差して神社に遊びに行くことが多い。
血を吸うのが下手で昼間に神社とか、ホントに吸血鬼なのか?

HPも能力値も高く、物理攻撃/魔法攻撃共に優秀でHP吸収スペカも持つ凶悪なエースアタッカー候補、…のように見えるが吸血鬼だけあって弱点が多く、属性防御が重要な壊異譚でエースとして使っていくにはかなり厳しいという事情がある。
ただ、得意属性も多いため相手の攻撃属性を意識できるかどうかで強さが大幅に変わるキャラでもある。

特殊能力 『運命改変』
戦闘開始時に味方全員になんらかの属性防御を付与する


フランドール・スカーレット [悪魔−前衛−万能タイプ]

悪魔の妹にしてやっぱり永遠に幼い幼女。性格的には素直な良い子なのだが、いかんせん能力が危険すぎてその素直さが仇となることが多いため、普段は地下に閉じ込められている。
閉じ込められ続けてきた地下室から解放してくれた霊夢と魔理沙に懐いている。イメージとしては熊とか虎に懐かれてる感じなので、懐かれてる側としては甘噛みでも死にかねないのだが。
レミリアと仲が悪い。レミリアのことが嫌い。と、自分では思ってる。
ほとんどのEXボスはストーリーを進める上では倒す必要がないため、NORMALでも倒せないかもしれないくらいの強さにする予定。
仲間にしたいなら死ぬ気でかかっていくといいよ。死ぬから。

レミリア同様能力値が総じて高く、多彩な属性のスペカを持つ。具体的にはレミリアの地力とパチュリーの多様さを足して2で割らなかった感じの性能。なんだそのチートっぷり?
レミリア同様弱点が多い点は壊異譚では致命的かもしれない。
あとは戦闘中、たまに発狂状態になったりするかもしれません。

特殊能力 『破壊の目』
スペルによる攻撃でもクリティカルが発生する




主人公キャラ紹介 <<   >> 妖々夢キャラ紹介